マボロエリアのコンドミニアムのおすすめスポット Bonifacio District(ボニファシオ ディストリクト)をご紹介!①

みなさんこんにちは!

インターネットの普及に伴い、今まで現地で確認しなければ分からなかったことも
ネットで検索すればあっという間にわかる時代になりました。

例えば「語学留学」に「海外就職」

この二つは以前はハードルが非常に高く、チャレンジするのに二の足を踏んでしまう方も多かったとと思いますが

現在は事前のカウンセリングやオンライン面接や面談で現地の情報の収集も容易となり、

それに伴ってコロナ以前までセブ島へ訪れる日本人の数は右肩上がりとなっていました。

しかし現在、コロナの影響もありセブ島内は以前と比べて大きく様変わりしています。

しかしブログやネット記事はコロナ以前の情報が中心のため、
結局何が正しいのかと悩んでしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今現在もセブ島に在住している私がコロナ禍の今、お勧めエリアをご紹介したいと思います!

今回紹介するのはマボロエリアにあるBonifacio District(ボニファシオ ディストリクト)です!

Bonifacio District(ボニファシオ ディストリクト)について

このBonifacio District(ボニファシオ ディストリクト)はマボロエリアの道路の向かいにあるKasambagan(カサンバガン)にあるエリアになります。

私がセブに移り住んだ直後は絶賛工事中、という事で何もないエリアでしたが

2020年12月現在、完成し多数のレストランや店舗がお店をここに構えています!

入り口に設置されたライトパネル

エリアの一部

入り口からの全体図

このエリアの特徴はレストランのクオリティが高く、
また他のエリアと比較しても料金もセブシティの中でも高めとなっております。

そのため、訪れるのは外国人もしくは現地の富裕層のため、
フィリピンでBMWやポルシェ、レクサスといった高級車が見られるエリアでもあります。

また、日本食レストランもセブ島出店の第一号店としてこのBonifacio District(ボニファシオ ディストリクト)を選ぶことが多く

今までセブ島で食べることができなかった新しい店舗が数多くあります。

1.UCCカフェ(UCC Clockwork)

日本でもおなじみのUCCカフェがこのBonifacio District(ボニファシオ ディストリクト)にも出店しています!

オーソドックスなホットのアメリカーノが140ペソ(約290円)、アイスカフェモカが200ペソ(約410円)と
おおよそ平均13,000ペソの月給で働いている現地の人の給与を考えるとすさまじい金額になっています。
それでも週末はコーヒーを楽しみながら談笑する人の多さにびっくりすると思います。

また、店内のWi-fiのスピードも速く、勉強や仕事を頑張っている人もよく見かけるほか、
店内もおしゃれな雰囲気で、ゆっくりするのに最適です。

店内写真

店内写真

コーヒーで作られた氷にホットミルクを注いで作るKori Kohi(氷コーヒー)

抹茶ラテもしっかりと抹茶の風味が出ています。

2.三ツ矢堂製麺

日本でも多くの店舗を構える大人気つけ麺店の「三ツ矢堂製麺」のセブ1号店です!

日本でも多くのファンがいる「ゆずつけ麺」も日本の味そのままにセブでも味わえます!

また、麺も温かい状態のあつもり、冷水で締めるひやもりもしっかり選択できるので
私は日本と同じようにひやもりをいつももオーダーします笑
(店員さんによって言い方は異なりますが麺のサイズ注文後にHot ot Coldを聞いてくれるので安心です)

ワンタンも生姜が効いてて美味しいです。

辛しつけ麺も程よい辛さで箸が進みます。

まだまだレストランはありますが長くなってしまうので今回はここまで!

また第二弾は大人気の韓国レストランを含む他のレストランも紹介していきます!

読んでいただたきありがとうございます!また次回の記事でお会いしましょう!
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