セブ島 移住 サポートサービス

セブ島移住の真実

セブ島移住はおすすめ?

海外移住の人気ランキングで、上位にランキングしているフィリピン。弊社では、賃貸業を通じて、フィリピンについてのお問い合わせを多くいただきます。

この度、海外デュアルライフメディア様と協業し、フィリピン移住、セブ島移住のためのサポート事業を開始いたします。

アドバイザー
アドバイザー

セブ島移住ってほんとうにおすすめですか?というご質問をよくいただきます。
家賃や、生活費などをご説明して、断念される方もいらっしゃいますし、とりあえずセブ島で生活してみるという方もいらっしゃいます。

正直にお伝えすると、いきなり『移住』という判断は、おすすめしておりません。
まずは一度セブ島に来ていただき、現地の様子を見てからご判断いただくのが一番だと思っています。

セブ はな子さん
セブ はな子さん

気軽にセブ島の様子をみる。
ということは可能なのでしょうか??


アドバイザー
アドバイザー

可能です。セブ島への直行便は、飛行機で4~5時間の距離となり、航空券は安いタイミングの場合、3万円から4万円程度となります。
また、その際の宿泊先としても5,000円程度から十分にきれいなホテルをご予約できます。
その際に、コンドミニアムのご見学や、周辺環境の様子、ショッピングモールや、その他さまざまな環境を見ていただけます。

セブ はな子さん
セブ はな子さん

ビザなども問題は大丈夫なのでしょうか?

アドバイザー
アドバイザー

大丈夫です。日本人の方は、観光ビザが自動的に付与され、30日間の滞在が許可されます。また、観光ビザも簡単に更新できるため、日本にて特別な対応は不要です。

アドバイザー
アドバイザー

特に、セブ島の経験がない、少ない方は、リタイアメントビザの取得はおすすめしていません。
観光ビザで何の問題もなく滞在できますので、まずは現地での生活を過ごしていただき、必要であれば取得される方がよいと思います。
リタイアメントビザは、取得費用や、各種条件があるためデメリットが大きい場合があります。

セブ島移住サービスについて

私たちのサービスは、セブ島移住に関する全般的な内容です。

アドバイザー
アドバイザー

移住のためのお住まい探しや、お仕事紹介、お子様の学校、航空券のお問い合わせ、ビザなど全般的にサポートいたします。

LINE@にてやりとり可能ですので、お気軽にメッセージお願いいたします。


弊社メインサービスであるお住まい探しはもちろんのこと、お子様の学校関係、お仕事紹介、ビザサポートなど、様々な内容に対してサポートしてまいります。

お住まい探しはLINEからお問い合わせください。

アドバイザー
アドバイザー

特に、セブ島移住に対して、お子様の学校関係を心配される方もおおいと思います。こちらは、情報が少なく、問い合わせ先も少ないのが現状です。
インターナショナルスクール等の学校周りもサポートいたします。



インターナショナルスクールや、ビザ関係は、こちらもご覧ください。
海外移住を応援するメディア Dual Life Media

また、フィリピンで生活をしている1人として、セブ島移住がどんな方におすすめなのか、正直な気持ちを記載していきたいと思います。


□ 筆者の情報
私がセブ島で生活を始めたのは、2010年になります。当時の年齢は、20代になり、セブ島で知り合った方たちは、10代から、70代、現地で仕事をしている方から、年金生活されている方まで、幅広い方にお会いしました。
コールセンター系、IT関係、不動産、留学関係、旅行関係の方たちと仲良くさせていただく中で感じた事を正直に書いていきたいと思います。

年代別 セブ島移住の利点と欠点

アドバイザー
アドバイザー

移住というと、リタイアされた方のイメージが強いと思います。しかし、セブ島では若い方でもセブ島移住(セブ島就職)を決断される方が多く、このコロナ過でも多くの日本人がセブ島で生活をしています。
私の個人的な目線で、セブ島移住の利点、欠点を記載したいと思います。
まずは、セブ島移住において年齢別に私が感じる点を記載していきます。

セブ島には、若い世代でい移住されている方も多く、リタイアされている方よりも多い印象です。その方たちは、セブ島で就職、子育てをされています。
また、リタイアされて悠々自適な生活をされている方もいらっしゃいます。

セブ島移住 10代の方

セブ島移住 10代

セブ島移住というと語弊があるかもしれませんが、10代の方でも、セブ島移住、セブ島就職をされる方というのは一定数います。

私の知人、友人、協力会社様でも、男性でも、女性でもいますし、10代で海外で1人暮らしもしくはシェアルームしているのを見ると、本当にすごいなと思います。

私が大学生の時には、まだまだ海外に留学、就職する方はごくごく一部でしたので、時代の流れを感じます。

10代の方にとって、セブ島移住はおすすめなのか。は、とてもおすすめだと思います。正直、セブ島で、10代の方でつける仕事は限られてくるので、その点は残念な点かもしれません。
セブ島では、ある程度の経験があり、ある程度の事はできる。という前提で雇用している企業がほとんどとなります。
(新卒採用は少なく、中途採用をメインとしている会社がほとんどです。)
そのため、10代の方の場合、就くことができる仕事が限られてしまう。という可能性がります。

ただし、セブ島に移住して、経済成長真っ只中のフィリピンの環境に肌で感じることができる点は、とても貴重な経験だと思います。

年々最低賃金もあがっており、様々な箇所で開発が進んでおり、ビルが建設され、商業施設がOPENし、その一方では貧富の差を感じる事もあり、日本では体験することがまずできない環境のため、10代のセブ島移住はとても良いと思っています。

まとめ
10代は、おすすめ。ただし、無理をしてまでセブ島移住、セブ島就職をする必要はない。貴重な経験なのは間違いなく、日本帰国後もその行動力を評価してくれる会社もあると思います。ただ、英語の学習は積極的にしないと、もったいない存在になってしまうと思います。


※ただし、セブ島で明らかに待遇の悪い会社につかまってしまう事もあると思うので、信頼できる日本人との交流をおすすめします。超ブラック環境が普通の社会だと思わないように、また、逆に、変にフィリピン化している日本人の方たちに流されないようにするのも必要です。
そして、大学卒業後に新卒でセブ島移住、セブ島就職でもいいのかなとも思います。


セブ島 移住 20代の方

セブ島移住 20代

私も初めてのフィリピンセブ島就職、移住した歳は、20代です。海外就職にあこがれ、セブ島就職を決めました。


20代は、ある程度のバイト経験も、社会人経験もある方たちだと思うので、色々なお仕事につけると思います。英語がある程度のレベルであれば、コンサル系の会社さんもあり、一気に就職の幅が広がります。
特に強いのは、WEB系、システム系は強く、ブリッジSEの方、直にフィリピンンのスタッフを束ねて仕事をしている方は、フリーでガンガン働いている印象です。

英語が苦手であった場合でも、日本語の仕事があり、普通のコミュニケーション力があれば仕事には困らないはずです。日本で貯金もできない、いっぱいいっぱいの生活をされている方であればセブ島就職を考えていただいた方が、心に余裕ができるかもしれません。これは10代の方も同じです。

例えば、13万円から14万円程度からのスタートの会社があります。コンサル系であったり不動産系、IT系であればもっと高い給料になります。そして家賃は、3万円程度です。生活費を5万円だとしても、5万円は貯金ができる生活となります。この5万円をフィリピン株式に投資してもいいと思いますし、20代から5万円投資できれば、将来悠々自適にフィリピンリタイア生活ができると思います。

Youtubeなどで生計を立てる。というのにトライしてもいいかもしれません。セブ島で情報があるのは、セブ島の都市部のみになるので、田舎のエリアの情報を持っている方はそんなに多くないと思います。


まとめ
仮に転職予定があり、海外に興味がある方にとっては、セブ島移住、セブ島就職という選択肢はとても良い。仕事には困らず、貯金も可。リゾート雰囲気も楽しめますし、日本では停滞してしまった、経済成長を感じることができます。1年間、セブ島就職する方も多く、1年後に日本で再就職ということも経験としてよいかもしれません。気軽に海外就職、そして、帰国。という選択肢もいいのかなと思います。
また、パソコン1台でどこでも仕事ができるというWEB周りのお仕事をされている方、システムエンジニア系の方は、セブ島では非常に強いという印象です。


セブ島移住サービスは、こちらから。
海外移住を応援するメディア Dual Life Media

セブ島移住 30代、40代の方

セブ島では、社会人経験が豊富で、会社の上層部とのバランスもとれる方は、とても貴重な存在だと言えます。セブ島で仕事をされている方は、若い方が多く、コロナ過が終息した後は、平均年齢がより若返ると思います。


その際、現場でバランス力もって、一定水準でお仕事できる方、気配りできる方は、多少のリーダーシップを発揮だせる方はとても貴重です。上層部にも重宝されるでしょうし、一気に昇進、昇格もあるといえます。日本の職場では普通であったとしても、フィリピンでは、一歩秀でている存在になれると思います。

また、日本では週末にゆっくりする。というのは、家でゆっくり、寝て、起きたら週末が終わってしまっていた。という生活をしている方も多いと思いますが、セブ島の場合、ビーチリゾートもありマッサージも格安であり、精神的にも、肉体的にもリフレッシュができる良い環境だと思います。

ただし、ご結婚されている、ご家族がいる方にとっては、それなりにお金がかかる国になります。フィリピンの方の月収が2.5万円から3万円程度、そのため物価は10分の1という方がいますが、完全に嘘になります。フィリピンの方は、日本人の10分の1の水準で生活している。という表現が適切だと思います。

また、インターナショナルスクールもそれなりの費用感となります。お子様の場合、送迎も必要になりますし、場合によってはベビーシッターを雇用する必要もあるかもしれません。
その場合、日本から赴任でセブ島に移住される方は、日本給与+αのため問題ないかと思いますが、現地就職の方にとっては、金銭的な余裕は少ないかもしれません。

インターナショナルスクールや、現地のスクールに入学するためには、お子様の英語学習も必要になり、色々な障壁がでてくるため、それなりの覚悟が必要です。


まとめ
独身の方にとっては、良い環境、ご家族での移住の場合、給料がある程度確約されていないと、金銭的な意味で長期移住は難しい。現地就職の場合は、共働きでないと、お子様の養育費の負担が大きくなるはず。
女性でも男性でも、独身の方にとっては、重宝される存在になりやすい。お子様がいらっしゃる方は、ある程度学校関係の費用や、家賃関係の費用、給与面をしっかり情報収集しないと後悔する可能性あり。

セブ島移住 50代、60代の方

セブ島移住 50代

この年齢になると、リタイアされいる、もしくは年金の支払い年齢に達するまで、悠々自適のためにセブ島移住を検討されているような方だと思います。海が好きな方には、とても理想的な環境で、田舎の方にお住まいを借りることもできますし、ヨガが好きな方には、ヨガスクールもたくさんあり、外食の選択肢も多く、良い生活が過ごせると思います。
また、ゴルフコースもあるので、ゴルフ好きの方にも良いかもしれません。

生活費的には、
家賃で6万円程度 (1ベッドルーム、2ベッドルーム)
食費で3万円程度(自炊)、外食等で2万円程度、
趣味等で5万円程度
があれば、悠々と過ごしていただけます。
ただし、使おうとすると、いくらでも使える場所があり、誘惑が多いのも事実です。

また、オンラインでの趣味があると良いかもしれません。セブ島での生活は、どこかで飽きてしまうかもしれません。大自然もあり、キャンプ(グランピング)できる場所もあるので、好きな方にはとてもはまると思いますが、ちょっと飽きてしまうタイミングもあると思います。
どこでもできる趣味が一つあると良いセブ島生活が送れると思います。

そして、セブ島移住最大の利点は、片道、4時間、5時間で日本に帰国できる。という点です。日本で冠婚葬祭など外せない用事がある場合、さくっと帰国することが可能です。

セブ島移住 70代以上

年金金額が15万円以上あれば、普通に生活できます。ただし、英語力がない方の場合、ストレスの連続の可能性があります。
生活しやすい気候ですし、タクシーが安いため、移動も便利、マッサージも安く、日本食レストランも多数あります。

ただ、性格面でせっかちな方や、短気な方は、フィリピンには合わない。可能性があります。日本のように物事が早くながれるわけではなく、ゆっくり流れており、失敗する、ミスするのが当然なので、日本の感覚で移住された場合は、ストレスに感じることもあると思います。

郷に入っては郷に従え。の考えの方には、おすすめです。医療面も充実しているため、万が一でも安心かなと思います。

また、前述しましたが、4時間、5時間で日本に帰国も可能なので、避暑地のような感覚で移住されるのもよいかもしれません。
私の知人の方は、冬から、花粉症の季節が終わるまでセブ島で生活されて、春過ぎに日本に帰国される。という生活を送ってらっしゃる方もいます。
航空券も安い場合、往復3万円程度になるため、日本とセブの行き来も気軽に感じると思います。

セブ島移住 生活環境は

セブ島生活環境について、正直な点を記載します。
1.日用品について
2.食品について
3.洋服、生活雑貨について
4.医薬品、医療関係について
5.治安について

セブ島移住 日用品について

すべてに関係する点ですが、セブ島は、都市の面の一面と、田舎の一面、両方の面を持っています。都市部では、高層ビルが立ち並び、世界的にも有名な外資系の企業があり、日本と比較しても、都市と感じていただけるような一面があります。
対象的に、非常に田舎の一面もあり、その差に戸惑われるかもしれません。

この都市部では、大型のショッピングモールが多数あり、購入でいないものが無いほど、様々なものが購入可能です。

セブシティ近辺、空港のあるマクタン島近辺であれば、まず日用品と言われるものの購入には困りません。シャンプー、化粧水、化粧品、タオル、ブランケット、電化製品等、ほとんどのものが購入可能です。
極論をいうと、手ぶらでセブ島移住することも可能です。

セブ島移住 食品について

セブ島での食品関係については、日本と大きく異なります。日本の品ぞろえの数、また、野菜の白さ、きれいさと比べると、セブ島の食品関係は見劣りするかもしれません。

また、お肉のカットの種類も日本とは異なり、薄切りされている豚肉、牛肉というものはほどんどみかけません。お刺身文化ももちろんないため、お刺身用のブロックなどもみかけません。

一番大きな違いは、お惣菜文化だと思います。日本では、様々な種類のお惣菜がスーパーにならび、食卓を彩っていると思いますが、セブ島ではお惣菜の種類は限られており、残念に思う点になります。

ただし、基本的なお野菜関係は、もちろんありますし、マンゴーなどの日本では高級なフルーツを安価に購入できるという点は、魅力的です。

セブ島移住 洋服、生活雑貨について

世界的に有名なブランドから、日本ではみかけないブランド、日本よりも低価格で購入できる洋服もあるため、洋服関係には困りません。日本から、スーツケースにびっしりと詰めて移住されるより、実際の気候や環境を見ていただいて、現地で購入される方がよいかもしれません。

また、生活雑貨なども、ショッピングモールに行くと、ほとんどの物が購入できます。

セブ島移住 医薬品関係について

セブ島では、いたるところに薬局があります。また、大きな病院もあり、日本人専用のジャパニーズヘルプデスクという受付もあります。日本製のお薬が購入したい場合は、割高ではありますが、輸入店もあるため、購入も可能です。

セブ島移住 治安について

セブ島の治安は、良いと思います。危険な目にあっている方ももちろんいますが、自らそのようなエリアに行っているように思いますし、危険な行為をとっていると思います。
普通の生活エリアで生活をし、夜遊びや、泥酔することなく、節度を持って、人と接していれば危ない目にあうことはありません。

セブ島で危ない目にあっている方は、日本でも同じように危ない目にあっている方という認識です。

セブ島の家賃について

収入に対して、大きな支出を占める家賃が気になる。という方が多いと思います。
セブ島の賃貸物件の費用感についてはこちらをご覧ください。

セブ島家賃チェックならこちら。セブ島コンドミニアム 家賃完全網羅。

アドバイザー
アドバイザー

家賃や生活環境、航空券情報、お気軽にメッセージお願いいたします。
ご留学についてのお問い合わせもお受付可能です。

お問い合わせはLINEからが便利です。

『 PR 』 セブ島リゾートバイト+0円留学について
セブ島でリゾートバイトと留学がセットになったプランです。大学生、社会人どなたでもご参加いただけます。