現行の規制が緩和されながらも新たな規制の雰囲気が。。。コロナ変異種への規制とセブ島 コンドミニアム
みなさんこんにちは!
イギリスを発端とするコロナの「変異種」による影響で
イギリスからの入国を制限、規制する国の情報がちらほら出ていますが
フィリピンではこんな記事が。。。
フィリピン政府は26日夜、新型コロナウイルスの変異種が確認されている国からの入国者について、隔離措置を強化すると明らかにした。ドゥテルテ大統領が承認した。日本やシンガポールなどが対象で、フィリピン入国の際に空港で受けるPCR検査の結果にかかわらず、2週間の厳格な隔離を義務付ける。変異種の市中感染が確認された国については、入国規制を検討する。
NNA ASIA アジア経済ニュースより引用
先日、ここでも記事を書かせて頂きました9gビザ保有者の再入国が可能になったばかりで、
これからビジネスのための往来も視野に入っていたため、出鼻をくじかれたような内容になっています。
まだ読んでない方は以下の記事も併せて読んでみてください!
記事の通り、現在はあくまで「厳格な隔離を義務付ける」という内容に留まっており、
入国規制は設けられていませんがここフィリピンは何度もお伝えした通り、頻繁にルールの変更がされます。
明日いきなり日本からの入国を拒否する可能性もゼロではないため、注意深く情報の更新を見守る必要があります。
せっかく規制の緩和が進む中、いつまでも日本からの旅行客だけ受け入れない、なんてことになってしまっては悲しいですからね。
日本の皆さんもマスクとフェイスシールド(一般的ではないんですかね?)、手洗いうがいをしっかり行い、
コロナの対策は万全に毎日をお過ごしください!
コンドミニアムは優良物件がほかの人に借りられてしまうリスクも
フィリピンへの入国の規制が他国から遅れることによるコンドミニアムのリスクとしては
タイトルの通り、大きな値引きがされている物件や設備が
他の部屋より優れている物件を借りられてしまうリスクがあります。
先日、For rentを見てお問い合わせを頂いたお客様に
とあるお部屋のご紹介を行わせていただき、無事転居まで完了しました。
こちらの物件は25,000ペソで通常借りられていたお部屋だったのですが、
コロナの影響で中々借り手が見つからず、最終的にお客様が契約した際の家賃はなんと。。。
12,000ペソ!!!!!
なんと驚異の52%オフ!!!
実は現在、上記のように通常時では考えられないような金額で部屋を貸し出しているお部屋もあり
また引っ越しをしなくても毎月の家賃を40%オフをオーナーが認めてくれたりと、かなりの借り手が優位の市場になっています。
そのため、規制解禁直後はそういった物件が集中的に借りられていくのは明白なのですが
渡航制限が他国と比べて遅い状態状態だと、是非我々がお勧めしたいお部屋、気になったお部屋も
お問い合わせ頂いたタイミングでは既に借りられてしまってしまうことが起きる可能性が高いです。
海外旅行をしたくてうずうずしている人はSNS上でもたくさん見られますし、
セブ島で語学留学を考えている人も多いと思います。
そういったたくさんの方のお力になれればと思っているので、
日本だけ単独で規制継続、だけは勘弁してくださいドゥテルテ大統領。。。
読んでいただたきありがとうございます!また次回の記事でお会いしましょう!
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